弁当・惣菜容器のフタ留め・結束用
| 業界 | 食品 | 用途 | 作業効率・安全性 |
| 素材 | シール | 特殊加工 | マジックカット |
| 生産ロット | 特性 | 非粘着テープ |
商品事例の説明
弁当製造の現場では、従来、容器の結束に一般的なテープや輪ゴムを使用しており、ハサミを使ったテープカットの手間や、粘着剤が容器に残る「糊残り」が大きな課題となっていました。また、食品工場においてハサミ等の刃物を持ち込むことは、刃の欠けによる異物混入リスクの観点からも避けたいという強いご要望がありました。そこで、SBパックスの「マジックカット™テープ」をご提案。本製品は、特殊なスリット加工によりハサミ不要でどこからでも簡単に手で切ることができるため、作業スタッフの負担が大幅に軽減され、梱包スピードが飛躍的に向上しました。さらに、粘着剤を使用せずにテープ同士が絡み合って結束する仕様のため、容器を汚す心配がなく、衛生面・見栄えの面でも極めて高い評価を獲得しています。結果として、作業効率の改善と異物混入リスクの低減を同時に実現し、現場スタッフ全員から好評を得ています。
お客様のニーズ・ご相談内容
「弁当の生産ラインにおいて、結束作業のボトルネックを解消し、衛生管理を徹底したい」という切実なご相談がスタートでした。現場にはパートスタッフが多く、ハサミを使った従来のテープカット作業は個人のスキルによる作業スピードのバラツキが生じやすい状態でした。さらに、刃物の持ち込みによる異物混入対策(刃物管理)の負担や、手袋にテープの粘着剤が付着して作業効率が落ちる点も悩みの種でした。
弊社では、現場の作業フローを詳細にヒアリングした上で、刃物を一切使わずに誰でも直感的に手で切断できるマジックカット™結束テープのテスト導入を実施しました。実際の製造ラインでサンプルを試用いただいたところ、「ハサミを探す・持ち替える・切る」という一連の動作が不要になり、作業時間の大幅な短縮とスタッフのストレス軽減が実証されました。また、消費者目線でも「開けやすくゴミがベタつかない」という点が評価され、本導入へと至りました。
店頭販売用惣菜・弁当容器のフタ留め、改ざん防止
店頭販売の惣菜・弁当における、改ざん(いたずら)防止と見栄えの維持を両立した事例です。高い透明度でパッケージデザインを損なわず、手で簡単に切れる一方で、一度開封すると元に戻せない「マジックカット™テープ」を採用。消費者に安全・安心をアピールしつつ、商品の訴求力を高めた成功事例をご紹介します。
贈答用・個包装菓子の結束およびブランド訴求
贈答用菓子のパッケージにおいて、ブランド訴求力の向上と包装作業の効率化を両立した事例です。自社ロゴを美しく印刷できる意匠性を備えつつ、ハサミ不要で手で簡単に切れる「マジックカット™テープ」を採用。繁忙期の作業スピードを落とすことなく、商品のブランド価値を高めることに成功した導入事例をご紹介します。